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INTERVIEW #08

「幼い頃から憧れていた「身近な薬剤師のお姉さん」。 私の夢が描ける会社です。」

薬局長

田中亜津子

あなたにとって仕事とは?

薬剤師という仕事は、知識だけでなく人生経験やコミュニケーション力が生きる仕事。
入社当初は、とにかくOTCの知識を身につけなきゃ!と必死でしたが、それだけではなく、患者様が気軽に実践できる健康法や日常の工夫などを提案することが大切だと実感しました。
そのために、健康TV番組や情報誌を見て視野を広げ、従業員同士の日常の会話のなかで情報を共有し、自分の中での「健康の引き出し」を増やすようにしています。
たくさんの患者様に顔を覚えていただき、「あのお姉さんにお薬の相談をしに行こう」と思っていただけるような身近な存在になりたいと思います。

当社に入社したキッカケ

幼い頃から憧れていた「身近な薬剤師のお姉さん」。
地域に密着したセキ薬品には、「くすり」の知識だけでなく、健康食品や介護用品、サプリメントなど「健康」に関わる分野に幅広く興味を持ち、患者様から気軽に相談していただける薬剤師が活躍する姿がありました。
私の夢が描ける会社です。

仕事について「喜び」「やりがい」など

調剤の管理薬剤師として店舗で勤務しながら、新人教育や薬学部生の採用活動のメンバーとして、薬剤師が幅広く活躍できる体制を整え、患者様のニーズや期待に応えられる店舗作りをしています。
薬局長になり、従業員を束ねる立場として店舗のマネジメントをする中で、自分の仕事の結果が、数字としてはっきり目に見える仕事だと実感しています。客観的に結果を判断できるので、大きなやりがいを感じます。
何か工夫をすれば、すぐに数字に表れますし、反対になにも努力をしなければ、それも数字に表れます。
調剤部の目標に向かいながら、店舗の課題や個人の課題を一緒に解決していくことで、私自身の成長にも繋がっています。

休日の過ごし方

先輩後輩関係なくプライベートでも仲が良いので、夏は登山へ行き、冬はスノボへ行って、サークルのように楽しんでいます。
そのため、業務中でもコミュニケーションがとりやすく、遠慮なく上司に相談できる。そんな雰囲気を大事にしています。

これからのキャリア形成について

今までの人生経験で身につけた知識をまずは自分で店舗運営に生かして、その後は他の職種の従業員の方たちにも教えられる立場になれればと考えています。
チューリップ薬局初の女性薬局長として抜擢させていただいたとういうこともあり、セキ薬品がより女性が働きやすい会社になるよう、なにか提案ができたらと思っています。
私も今後は結婚・出産・育児‥などを経験していくと思いますが、仕事と家庭の両立を考える薬剤師の大きな支えになっていければいいですね。

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