PERSON /
INTERVIEW #07

「信頼できる上司、一緒に頑張ってくれる同僚と働けることこそ、 やりがいそのものだと感じます!」

店長

岡田和美

あなたにとって仕事とは?

私にとっての仕事とは、人生の半分を過ごす大切な時間です。
人生の半分を過ごすのに、嫌々仕事をするのは悲しいことです。
時には辛いこともあるけど、仲間と苦労を乗り越えたり、目標を達成できた時の喜びを実感できる場所であると考えます。
また、努力した分だけ成果が出るのも仕事だと思います。
それが、数字として目に見える時もあれば、信頼という目に見えない時もあります。
どちらにしても、頑張った分だけ自分の財産になるものだと思います。

当社に入社したキッカケ

社員として入社する前、大学生の頃からアルバイトとしてセキ薬品で働いていました。
就職活動中、自分がやりたい仕事はなんだろうと探しましたが、なかなか見つからず、大変悩んでいました。
そんな時に登録販売者という資格ができたことを知り、ドラッグストアの仕事に興味をもちました。
元々アルバイトをしていても楽しかったし、身近で仕事内容や環境を見ることができたので、入社に対する不安もありませんでした。
そしてなにより、当時一緒に働いていた店長、先輩たちのように、部下から慕われ、お客様から感謝される、
私もそんな仕事がしたいと思うようになり、決意が固まりました。

仕事について「喜び」「やりがい」など

1つはお客様が自分のことを覚えてくれて、あの人に話を聞きたいとお店に帰ってきてくれること。
勧めたお薬が効いたと言いに来てくれること。
いつも親身に聞いてくれるから、安心して相談ができると言って頂けること。
こういったお客様からの感謝の気持ちが接客業の最大の喜びだと思います!

もう1つは自分が教えていた後輩や従業員の仕事がうまくいった時、成長を感じた時に、
自分の仕事が成功したよりも嬉しくなります。
信頼できる上司、一緒に頑張ってくれる同僚と働けることこそ、やりがいそのものだと感じます!

休日の過ごし方

頑張っていても、仕事がうまくいかない、ミスをしてしまう時もあります。
そんな時、友人と旅行に行ったり、飲みに行ったりすることで、休日を満喫しています。
連休をとって、少し遠い場所に足を伸ばすと、気持ちがリセットされ、また仕事を頑張ろうとも思えます。
美味しい物を食べて、気の許せる友人との非日常の空間は、仕事の活力に繋がります。

これからのキャリア形成について

入社時より店長になるのが私の希望で、ようやく開けた道ですので、今は1日でも早く店長になれるように日々精進しています。
これまで販売責任者として培ったお薬の知識と、接客の技術を最大限に活かし、
店長業務との両立を図っていきたいと思っております。
更には今後、店長に進もうかと悩んでいる女性社員の、後押しができる存在になっていけたらいいなと考えております。

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