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INTERVIEW #14

「地域包括ケアシステムの一端を担う調剤薬局の一員として地域の皆さまのお役に立てたらと思います。」

調剤部事務

菊地麻奈美

あなたにとって仕事とは?

私にとって仕事とは会社の一員として社会に貢献することです。
団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、医療や介護の需要がますます増加することが見込まれています。地域包括ケアシステムの一端を担う調剤薬局の一員として地域の皆さまのお役に立てたらと思います。

当社に入社したキッカケ

A医療系の事務の仕事に就きたいと思っていました。
当時、セキ薬品に調剤部門があることは知りませんでしたが、ドラックストアは以前からよく利用していて、店舗や従業員の雰囲気が良かったこと、地域密着型で自宅から無理なく通える範囲に店舗が複数あったことに魅力を感じ応募しました。

仕事について「喜び」「やりがい」など

A調剤事務の仕事を始めて、診療報酬制度や医療保険制度の細かい仕組みなど様々なことを知ることができました。そういった知識が薬局業務において必要なことはもちろんですが、患者さまからの疑問や質問にきちんと答えられた時、お役に立てた時にやりがいを感じます。

休日の過ごし方

A近所に買い物に行ったり友人と食事に行ったりします。
猫と暮らしているので家でのんびり過ごすことも多いです。

これからのキャリア形成について

A2019年4月に公表された「調剤業務のあり方」よって薬剤師以外でも実施可能な業務が明示されました。それによって現在、調剤事務に求められる仕事内容も多様化してきています。
従来の仕事はもちろんですが、様々な業務に柔軟に対応できる力を身につけて自分の役割を果たして行きたいです。

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