PERSON /
INTERVIEW #13

「私にとって仕事は、活力です。」

調剤部事務

慎次夏海

あなたにとって仕事とは?

私にとって仕事は、活力です。
毎日仕事をするのは決して楽ではないですし、嫌だなと思うこともありますが、仕事をすることで得られる経験はとても価値があるものだと思います。その経験が自分の財産となり、困ったときや新しく何かを始めるときの助けになるからです。
何をするにも活力が必要で、仕事がその源になっていると私は考えています。

当社に入社したキッカケ

元々、ドラッグストアセキでアルバイトをしていました。そのときに、将来のために何か資格が欲しいと思い、仕事にも役立ちそうな登録販売者の資格を取得しました。
試験勉強をしていく中で、身体の構造や医薬品について今まで知らなかったことを学ぶことができ、「おもしろい、もっと知りたい」と思うようになりました。
そんなときに、調剤事務があることを知り、周りからも「性格的にも事務の仕事は合っていると思うよ」と後押ししていただいたのもあり、調剤事務を志望し、調剤事務社員として採用していただきました。

仕事について「喜び」「やりがい」など

やはり一番の喜びは、「ありがとう」と笑顔で帰られる患者様の姿です。
私は調剤事務なので、薬剤師のようにお薬について専門的なアドバイスをすることはできませんが、それでも患者様に「お世話になりました」と言ってもらえたときはとても嬉しいです。
また、調剤事務として仕事をしていく中で、医薬品のことだけでなくさまざまな保険制度についての知識も深めることができます。2年ごとに改定される調剤報酬の内容を覚えたり、新薬が発売されて勉強会をやったり、どんどん新しい情報が増えていくのでとてもやりがいを感じます。

休日の過ごし方

休日は友達と遊びに出かけたり、ひとりで気ままに買い物したり、ちょっと疲れたなというときは家でのんびり過ごしたりしてリフレッシュしています。
以前はインドアで休日も家にいることが多かったのですが、休日に外出すると、気持ちがスッキリして次の日から頑張ろうと思えたり、目標ができることで日々の生活にメリハリがつくことに気付き、なるべく外に出ようと思うようになりました。今はとても充実しています。

これからのキャリア形成について

まずは目の前の仕事をひとつひとつ丁寧にこなすこと。初心を忘れずに日々の業務に取り組みたいと思います。
また、いかに効率よく作業できるか考え、他の従業員と協力しながら改善できる所は改善していきたいと思っています。
新入社員が入ってきたときには、少しでもわかりやすく教えられるように今ある知識を深め、薬剤師をしっかりサポートできる調剤事務になれるように後輩を育てつつ、自分も成長していければと思います。

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